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枕木を使った高さと奥行きのある庭作り

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枕木はもともとは線路に使われていたように耐久性にも優れています。

 

色も古びた感じがよく出ているし立方体の形もどっしりとしており存在感たっぷりです。

 

そのままでも使えますしカットして短くしたりスライスしたりも可能です。

 

アンティークな雰囲気のレンガとも相性が良いのですがコンクリート打ちっぱなしの壁や金属にも映える様でモダンな建築のビルの中庭などにも使われています。

年月が経つほどに趣のある風合いがでる枕木。

 

花壇の縁や、アプローチ、門など、庭に自然と馴染んでくれる枕木は、レンガや砂利などの素材と組み合わせながら、ナチュラルさを生かした庭作りが出来る為根強い人気があります。

 

ホームセンターなどで庭用として売られている枕木は国産品、オーストラリアなどからの輸入などがありますが、材質はカラマツやユーカリなどで、いずれにしても耐久性のある木材です。

 

線路で現役で使われていた頃からは年数も経っており、タールの抜けた良い状態で販売されているようです。

 

スライスされた状態で売られていることも多く、ちょっとした段差に並べてステップしにしたり、小道を作ったりと使い道も色々。

 

そのまま家に持って変えるとそこでの作業がちょと大変

使用する場所に応じてホームセンターや工務店でカットもしてくれますので使いやすい大きさで購入するのが良いでしょう。

 

古い枕木ですと塗料や防腐剤などが今の基準とは違っているものもあり、発がん性物質である、とか身体に悪い、と騒がれていた事もありますが考えてみると枕木を大量に庭に埋めてそこで野菜を育てるというわけでも、部屋の中で使うわけでもない方でしたら毎日、直接触れないようにする位の注意をしていれば問題ないようです。

 

ただ、それが無いに方が良い、と言う方の為に新品の枕木を取り扱っている業者も沢山あります。

 

我が家でも玄関の横に立てに枕木を並べ 上に郵便受けを取り付けたり鉢を飾ったりしています。

 

またあちこちにバラバラとフックを打ち込み つる薔薇を誘引しています。

 

木材なので自然にゆっくりと色が変わったりしていく様子が薔薇と合っていてシックな風合いになっています。

 

ガーデナーに大人気の枕木なのですが、少しだけ扱いで注意しなくてはならない点もあります。

 

これは枕木に限ったことではないのですが、木を土の中に埋めると なぜか蟻が集まってきてしまうのです。

 

巣にしようと思うのか巣の材料にしようと思うのか、或いは餌なのかはわからないですが、確実に蟻は増えます。

 

枕木はそういったものを塗布されていることが多いのですが、カットした断面などは そのままなので その部分が虫に狙われてしまうのです。

 

アリくらいならまだしも、シロアリに目をつけられては困りますので、防腐剤や防虫剤の塗布をしっかりとしましょう。

 

どうしてもシロアリが怖いと言う方には疑木枕木などもありますのでそちらをご利用なさることをお薦めいたします。

 

風雨に晒されれば必然傷んでくる物。

 

敷きっぱなしではなく たまに剥がして地面との設置面がどうなっているかは調べたほうが良いでしょう。

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