庭作り 固まる土

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水で固まる土を使って庭作り!

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最近は昔と違ってガーデニングにも新しい資材や道具類が増え、とても楽しく楽に作業ができます。

 

雑草や虫の卵の対策には春になるたびに頭を痛めていたものですが「水で固まる土」の登場でとても助かるようになりました。

 

とうぜん薬を使う量も減りますし。

 

抜ききれなかった雑草もなくなり庭の見栄えも良くなっています。

 

ホームセンターを覗くと新しい資材、道具、おしゃれな鉢やレンガがいっぱいです。庭のイメチェンもわりと楽に出来るかもしれません。

 

「固まる土」ってどんな土?

水で固まる・・・と袋にはありましたが意味がわかりませんでした。

 

説明書を読むとどうやら庭の花壇タのみならずコンクリートの上にも使えるようです。

 

我が家の味気ないコンクリートのアプローチもこれと石やレンガでおしゃれに化粧直しできるなら良いなぁと売り場の方に説明を受け早速購を考えました。

 

価格的にも特別高いものでもなく20キロの大袋で4000円前後です。

 

この一袋を暑さ3センチで撒くと0・5平米程に使えるそうで、我が家のコンクリート部分は1メートル幅で1.5メートル弱ありましたので3袋~4袋を購入する必要があるようでした。

 

いったん調べてから安いものを買うのが良いだろうと言う事で、あちこち調べた結果、庭や土関係のオンラインショップではポピュラーに扱われており、色も種類も多数あることがわかりました。

 

強度や割れにかんしても使用した方のレビューなどを見る事が出来ましたので、安心して買い物ができました。

 

結局、コンクリート部分と木が植わっている大き目の丸い花壇の足元に雑草よけとして使うことを決め、10袋を送料無料で配送してもらいました。

 

同時に必要な道具である 平にならすコテようなモノと(鉄製ではないほうが良い)先が平にカットしてあるホウキ、なども一緒に送ってもらいました。

 

注意としては敷く場所の雑草を抜いておくこと、平に鳴らして置くこと、踏み固めて置くこと、などレンガや石を敷く時と同じ手順がいるようです。

 

そこまで硬く踏み固めなくても良いかも・・・

凹凸があるところにこの土を使うのでは固まりにくく割れやすくなってしまうそうなので、凹凸のないように均すのはやっておいたほうが良さそうです。

 

DIY好きな自分には苦になる作業ではありませんが、初めてする方は筋肉痛を覚悟したほうが良いかもしれません。

 

庭のお化粧に万能な固まる土ではありますが若干取り扱い時には注意が必要です。

 

固まるのには少し時間がかかるので、雨が降っている時などはやはり作業は不可能になります。

 

作業中に雨がふってきたり、固まる前に振ってきたら急いでビニールシートで覆わねばなりません。

 

固まった後に割れた場合、そこだけ直すのが大変だと言う事でしたので、割れないように均一に平に均ししっかり乾かして固める時間と言うのも確保したほうが良さそうでした。

 

以上を踏まえた上で、失敗してもあまり人目につかない花壇のほうからチャレンジしてみました。

 

メインのハナミズキのまわりの雑草を抜き 平に踏み鳴らし かたまる土を間隔をあけて何箇所かに山に盛り、そこから伸ばして3センチ以下くらいの厚みに敷いていきます。

 

これ自体は簡単な作業であっという間に終わりました。

 

そして静かに如雨露で水をかけます。

 

そこで少し問題が起きました。

 

水の勢いが強いとせっかく均した固まる土が流れてしまうのです。

 

ですからあくまでも そっと均一に目の細かい如雨露で水をかけたほうが良いと言う事ですね。

 

あとはレンガとのつなぎ目がどうしても土に吸収されてしまい綺麗に仕上がりませんでした。

 

そこで後日しっかりと乾いてからバークチップで隠すか白い玉砂利を敷くことにしました。

 

最初からそういう計画でやっていけば仕上がりが多少ヨレても気になりませんし、実際雑草はよっぽど強いもの意外は生えて来なくなりましたので、効果はあったと言う事ですね。

 

その後、少しなれたところでコンクリのアプローチに固まる土を敷き、途中にアンティーク調の石板やタイルの破片を埋め込んでみました。

 

固まる土を目地のように使ってみようと思ったのです。

 

セメントは扱いが難しいですが、こちらは完成後水をかけるだけですからとても楽でした。

 

こういう風に全体を覆うのではなく何かとコラボして使うのが良いのかもしれません。

 

色も沢山ありますがやはりアースカラーがお薦めです。

 

アラが見えにくい、という点が大切ですし、茶色や明るい灰色は家や庭とも馴染んで自然な感じに仕上がるようです。

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