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タイルデッキのある暮らしでハイセンスな庭作

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ここ数年、ベランダやバルコニーをタイルデッキにする方がとても増えています。

 

ウッドデッキよりも耐久性があり植物も映えて見える理由からタイルデッキはとても人気が高いのです。

 

仕上がりの美しさが素晴らしく、そこに置くテラコッタの鉢やテーブルセットなどの組み合わせで庭やデッキがシックにもカジュアルにもアレンジ出来ます。

 

素敵なタイルデッキがあるだけでリビングからの眺めも変わって来る事でしょう。

 

窓から繋がるデッキを一つ作る

それが1メートル四方のものだとしても、部屋にはかなりの広がりが出ます。

 

庭サイドから眺めても、部屋の前にデッキがあると平坦な空間の目線を上げる素敵なアクセントになりますね。

 

一から庭を作り始めようとするなら、実は最初にデッキの設置場所を決めると良いのです。

 

いろいろな花壇を作ってしまってからではデッキの場所が無くなったり予算も減ってしまったりするのが理由です。

 

デッキがあるとないとでは庭のイメージはかなり変わってきますし庭の使い勝手もまったく違います。

 

憩いの場所といて、鉢などを置く場所として、又苗などを養生させる場所として・・・ゆとりのスペースを確保してみましょう。

 

部屋と庭との繋ぎ、切り替え部分としてのデッキの役割は意外と大きい事に気付かれる事でしょう。

 

タイルデッキの良さ。

他の材質との違いはなんと言ってもそのデザイン性にあります。

 

デザインは色と形の組み合わせによっては無限です。

 

タイルといっても浴槽のタイルとはまったく違って表面にザラツキのある濡れても滑らない安全なものが多く、最近は色や装飾の施されたものなど様々なデザインが増えています。

 

タイルには用途に応じて無数の種類があり、実は歴史も非常に古いのです。

 

タイルは美観と実用性を兼ね備えているため建物のあちらこちらに多用されますが「焼きもの」である以上、色むら、収縮による寸法誤差、反りなどがあるものです。

 

それがまた素焼きの鉢などと合わせやすく自然素材にこだわって庭作りをされる方に人気が出ている理由でしょう。

 

1枚1枚が不揃いの、自然な風合のタイルですとイタリア風、南フランス風、などナチュラルな空間を演出できるため飲食店の中庭などでも見かけることが多いです。

 

タイルの使い方その他。

庭作りに置いては外用、床用と言ったタイルを使います。

 

予算が許すならデッキとアプローチ、階段部分なども同じ雰囲気のタイルで仕上げることで非常に洗練された空間を作ることが出来るでしょう。

 

更に天蓋で日よけを付けたりわざと土の部分を残してタープをひっかけるなど、遊びのある空間も作りやすく、その雰囲気を活かすべくテーブルや椅子、植木なども選びたいものです。

 

最後にメンテナンスになりますが、ウッドデッキでもタイルデッキでもメンテナンスは必要です。

 

美観上も含め長期性能維持のため、日常の手入れをが必要になります。

 

日常の手入れ、と言ってもものすごく大変なものではありません。

 

掃き掃除、拭き掃除程度です。

 

あとは目地の傷や欠けをたまにチェックしておくと良いでしょう。

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