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屋根vsバルコニー。玄関を雨風から守れるのはどっち?

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玄関は、遮るものがないと雨風がストレートに入り込む!

 

・・・というわけで屋根をつけるか、もしくはバルコニーを設置して屋根替わりとするか?

 

それぞれどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

 

実際の体験を交えながら、玄関を雨風から守る方法について考えてみましょう。

 

散歩しながら近所の家の玄関を眺めてみると、玄関ドアを開けていきなり外!という家はほとんどありません。

 

じゃあ、どうやって玄関を守っているの??

 

バルコニーを屋根として使うという発想

うちの実家は、玄関の真上にバルコニーがあります。

 

そのバルコニーがついた部屋は私の個室として使っていたので、子供の頃は、お客さんの気配を感じてはソワソワしてベランダからのぞき見をしたり。

 

母親が言うには、このバルコニーは玄関の屋根みたいなもので、「雨でも玄関が濡れないように」と思ってそのような設計にしたのだとか。

 

でも、玄関の真上なので洗濯物を干すにはちょっとなあ・・・という感じで、バルコニーとしてはあまり使い道がなかったようです。

 

屋根もついていなかったため、雨の日は雨ざらし。

 

南東向きの玄関だったので、夏は日差しもキツクくて朝からテンション下がってました。

 

せめて、屋根でもつけてくれれば良かったのに・・・。(インターネットがまだない時代でしたから、今のように気軽に発注することもできなかったんでしょうねえ)

 

メリットもあれば、デメリットも。

洗濯物も干せないし、あまり使い道がないように思われた玄関上のバルコニーですが、幅も奥行きも結構あったので玄関への雨や日差しを遮る屋根効果は十分だったようです。

 

また、見た目的にもちょっとゴージャスな感じになりますよね。

 

玄関上のバルコニーから手を振ってお出迎え、ってまるで皇室の一般参賀のような光景を想像してしまいます。(子供の頃は実際にやってました。)

 

でも今になって思い返してみると、小さな子供がいるとちょっと危ない設計ですよね。

 

誤ってそのバルコニーから落下してしまった場合、庭なら土や植物などの緩衝材があるのでどうにか助かるかもしれませんが、我が家の玄関ポーチは素のままのコンクリート。

 

お客さんや家族の姿を見て興奮して身を乗り出して・・・ってシチュエーションが十分に考えられるだけに、玄関上のバルコニーは注意が必要かもしれません。

 

だったら、こんな玄関庇はいかが?

そんな安全面での問題を考慮しているのか、最近は玄関上のバルコニーってあまり見かけませんよね?

 

もし自分が家を建てる場合でも、それはちょっと避けるかなと。

 

とはいえ玄関に全く屋根がないというのも困るなあと思っていたところ、玄関につける庇タイプの屋根を見つけました!

 

「アーバンルーフ」とか「アームスタイルコンバイザー」とか、メーカーによって呼び方は様々ですが、簡単に言うと玄関庇です。

 

バルコニーだと〇十万円になりますが、玄関庇なら10万円以下で施工可能!

 

どど~んとした印象のある玄関バルコニーに比べて見た目がシンプルになりますね。

 

それでいて雨や日差し、汚れはしっかりブロックでき、「玄関の屋根」としての役割を十分に果たしてくれます。

 


日よけ 雨よけ 玄関 勝手口【Xモデル W187xD80 ブラウンxブラック】

 

ひさしのデザインに合わせて玄関まわりをオシャレにイメチェンしてみるというのもアリかもですね!

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