バルコニー 屋根 おすすめ

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バルコニー屋根おすすめの製品を3つピックアップ!

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雨の日でも洗濯物が干せるように。

 

真夏の日差しを遮れるように・・・と、バルコニーに屋根をつけるならどんなメーカーの、どんな製品がおすすめ?

 

今回は、ネットでよく売れているおすすめバルコニー屋根に注目!

 

家が野暮ったく見えたり、もしくは強風ですぐに壊れてしまったりといったトラブルを避けるためにも、レビューや口コミは要チェックです。

 

なければないで困らない。

 

そう思ってバルコニーは屋根ナシにしたけれど・・・、やっぱりないと不便!

 

ということでバルコニーに屋根を後付けする場合、何を基準に、どんな製品を選ぶのが正解なのでしょうか?

 

なんといってもイチオシはシンプルなコレ! スピーネF型(LIXIL)

バルコニーに屋根を後付けするのは、実はちょっとした冒険。

 

もともとなかったものを後から付けるわけですから、デザイン次第では「なかったので、付けました~」という感じがアリアリになってしまって野暮ったく見えてしまうんですね。

 

なので、なるべくシンプルでスタイリッシュなものを選ぶケースが多いのですが、人気No1のおすすめはLIXILのスピーネ!

 

 


LIXIL スピーネ F型 ルーフタイプ 600タイプ

 

ポリカーボネート製の屋根×アルミのフレームという構造で、カラーも

  • クリアブルー
  • クリアブラウン
  • すりガラス調

などいくつかのバリエ―ションから選べるようになっています。

 

お値段も、バルコニー屋根の中では最も手頃な部類で、ネットで申し込むと工事費込みで7~8万円。

  • 「思ったより頑丈」
  • 「雨だけではなく日差しも遮れる」
  • 「部屋が暗くならないのがいい」

と、コスパの高さに満足している声が多いんです。

 

同じくシンプルで勝負!ヴェクター(YKK ap)

さきほどのスピーネと似たタイプでもう一つおすすめしたいのが、YKK apのヴェクターです。

 

 


ヴェクター YKK フラット型 躯体式バルコニー屋根

 

形状も機能も似ているんですが、こちらはスピーネより色のバリエーションが豊富。

 

さらに、熱線遮断率にこだわっているのがポイントですね。

 

アースブル―だと可視光線の遮断率は26%ですが、「熱線遮断ポリカーボネート」のクリアマットは76%!

 

透明で空も見渡せるのに、熱はしっかり遮ってくれるんです。

 

紫外線はほぼ100%カットできるので、家具や自分の日焼け対策にもおすすめのバルコニー屋根ですよ。

 

お値段は、ネット通販だと最安値は工事費込み7万円前後で、スピーネよりもちょっぴりおトク感がありますね。

 

強さにこだわりたいなら! パワーアルファ(LIXIL)

最後は、見た目もさることながら「強さ」にこだわりたい!という屋根選びに。

 

オススメはLIXILのパワーアルファです。

 


LIXIL テラス屋根 パワーアルファ RB900

 

垂木(屋根の骨格となる部材。屋根の一番高い部分から斜めに取り付けられている線)の幅やパネルピッチにこだわることで、強風にも負けない耐力を実現!

 

強い風にさらされる3階以上の高層階にもよく使われているんですよ。

 

R型なら30㎝の積雪にも耐えられますので、雪国での施工にもおすすめです。

 

カラーのバリエーションも豊富で、見た目は上記2製品と同様にシンプル。

 

強度が上がっているからといって見た目が野暮ったくなっているわけではないので、「強度重視」でバルコニーの屋根選びをするならこちらが手堅いのではないでしょうか。

 

価格は工事費込みで20万円前後とちょっと高くなりますが、それも強さの理由ですね。

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