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漆喰の外壁にクラックが!補修できる?

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漆喰の外壁にクラックが入っている場合、表面から見ただけではわからない部分で症状が進行している可能性もあります。

 

上から重ね塗りする前に、まずは原因をハッキリさせましょう!

 

そのクラックは、どこから始まっているの?

漆喰の外壁にクラックが入っている場合は、表面の漆喰の部分だけではなく、その下の土壁にもクラックが入っている可能性が高いようです。

 

その場合、漆喰部分だけを補修しても根本的な解決にはなりません。

 

まず、クラックが入っている(または剥離している)部分の土壁を貼り直す作業が必要。

 

この際、「土壁を練り直して→貼り付ける」という工程が必要になりますので、素人仕事に不安があるようなら左官屋さんや外壁塗装屋さんに依頼するのが安心。

 

ただ、「日本プラスター㈱」のHPには、漆喰壁の補修工程が写真つきでわかりやすく解説されていますので、そこそこ器用な方なら、これを見ながらやれば自分で補修できるかもしれません!

 

漆喰に塗装してもOKなの?

よく、「漆喰の上から塗装をするのは良くない」という話も耳にしますが、プロに言わせれば「そんなことはない」のだとか!

 

クラックが入った部分でも、塗装を施すことでリカバーできることもあるようです。

 

その場合、まずはクラックを外壁用のパテ(クラックを埋めるもの)で補修。

 

その後、下塗りシーラーを塗って、その上から特殊なアクリル樹脂塗料を2回塗りするというのが、プロが用いる手堅い方法のようです。

 

そのまま塗ってしまうとあまり密着性が高くないので、下塗りシーラーを塗るというのがポイントですね!

 

『うま~くヌレール』なら、素人でも簡単にクラックを補修できる!

漆喰の外壁に入ってしまったクラックを補修する際に便利なのが、日本プラスターの『うま~くヌレール』です。

 

これは、「材料を混ぜ合わせる」という手間のかかる工程ナシで漆喰の壁を塗れるという便利なアイテム

 

しかも非常に塗りやすいので、特別な技術がない方でも…というより、日常大工の経験がない不器用な奥様でも(笑)、簡単に外壁塗装ができるという優れモノなのです。

 

ただし、密着性を高めるためにも、(クラックを埋めた後に)「シーラー」を塗ってから『うま~くヌレール』を塗るのが確実ですよ。(18kgタイプ 税込み14,280円)

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外壁塗装の総合情報

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