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表情が異なる!漆喰の外壁ってどんな色?

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お城巡りが好きで、日本国中を巡っています。

 

歴史的な建造物として何十年、何百年も変わらずに、城郭は人々を魅了します。

 

洗練されたデザインも素晴らしいのですが、色褪せずに美しさを放つ外壁。

 

個人的には、外壁の色遣いに、心惹かれます。

 

日本人を魅了する漆喰の外壁。

日本の城郭には、その多くが漆喰によって塗装されています。

 

漆喰とは、日本独自の塗り壁を仕上げる材料です。

 

消石灰をベースにして作られており、色は真っ白いです。

 

城郭やほかにも土蔵などの歴史的な建造物に多く採用されています。

 

また一般の住宅の外壁にも、漆喰が使用されることは少なくありません。

 

独自の風合い・質感が、日本人の感性を惹きつけるのでしょう。

 

漆喰の色は変えられる!

色としては純白の印象が強くあります。

 

しかし、色は思い通りに変えることが可能です。

 

漆喰の色そのものを変えることはできません。

 

どうするかというと、顔料や色粉、灰墨を加えて色をつけていきます。

 

例えば、ベンガラという色粉があります。

 

神社の鳥居などに使われており、カラフルな仕上がりを実現してくれます。

 

色粉を加えた漆喰を、色漆喰と呼びます。

 

色の種類は多様で、自分の好みの色を選ぶことができます。

 

注意点は?

しかし注意しなくてはならないのは、あまりに濃い色にしすぎてしまうと、色にムラができたり、同じ色が再現できない状況も出てきます。

 

また日本の漆喰か、海外のものかでも、色合いとして見せてくれる表情が異なります。

 

もし漆喰で外壁を色付けで塗られる場合は、左官屋さんとしっかり相談して取り掛かるといいですね。

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外壁塗装の総合情報

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