壁 漆喰 DIY

MENU

今、DIYがアツい!外壁を漆喰で塗ろう!

 このエントリーをはてなブックマークに追加 
DIYとは?

家具やお家の生活環境を、自分で作ったり直したり。

 

DO IT YOURSELFの略だとか。

 

つまり、自分でやる。

 

普通は、業者さんに依頼したり、店舗で購入していたものを自分でやるから、英語でそう言うみたいです。

 

業者さんに依頼してしまうと、すべて自分の思い通りにはしてもらえません。

 

でも、DIYなら自分次第。さらにコストもかなり安くつきます

 

注目のDIY。外壁塗装

DIYのメリットが注目を浴びて、雑誌やテレビでもよく特集されるようになりました。

 

そんな中で、関心が高まってきているのが、外壁の塗装です。

 

とくに外壁を漆喰で塗っていみたいなぁと思っています。

 

漆喰とは、消石灰で作られる塗り壁の材料です。

 

ご近所さんが外壁を漆喰にされて、何とも言えない質感と色合いが、とても映えています。

 

漆喰の外壁

また漆喰は、耐火性や撥水性に高い性能を発揮してくれます

 

伝統的には、城郭や土蔵に用いられてきました。

 

このような背景もあり、左官屋さんが職人仕事でされてきた作業でした。

 

しかし、ここ最近、漆喰を練った状態のものが、販売されるようになってきました。

 

この練る作業が職人さんの作業でしたが、それが省かれることで、素人でも使用できるようになりました。

 

とくに、海外の漆喰ですと手軽に購入できますし、とても人気です。

 

理由は、こけの発生する確率が抑えられ、また汚れがつきにくいという特徴があるからです。

 

今は雑誌を読みながら勉強中ですが、これからどんな仕上がりになるのかがスゴく楽しみです。

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

外壁塗装の総合情報

スポンサーリンク


同じカテゴリの記事

同じカテゴリの記事

価格はいくら?
北欧系、オシャレですよね。建物の美しさには、漆喰が関係している。耐久性に優れているため、各地で人気のある素材なんですね。
色のバリエーション
漆喰の外壁の色は変えれる!しかし、確実にコストもかかる…。初めに塗るときだけでなく、塗り直したい…となれば同じ色にすることは難しい。オシャレを楽しむには、少々勇気が必要です。
プロの塗り方
コストを抑え、自由なデザインが施工できるDIY。素人が施工するには少々難しく感じますが。ポイントを意識すれば、うまくいくのでしょうか…。
費用を安く抑えたいなら
DIYでお安く済ませるもよし、後々のメンテナンスを考え職人さんに任せるもよし。後は、ご自身の腕前と費用の問題ですね。一個人としては、少々費用がかかっても、職人さんにお任せしたい。
メンテナンスが大切!
家の第一印象ともなる外壁。その素材を漆喰に…と考えている方もみえるのでは?耐久性があるといえど、メンテナンスも必要。うーん。悩むところです。
下地が命です
縁の下の力持ち。何層もの下地の上に、漆喰の壁が出来上がる。下地によって快適性が保たれる。下地って見えないけれどとても大切なんですね。
施工単価
単価もピンからキリまで。安すぎるのは注意が必要そうですね。必ず見積もりはしてもらいましょう。手抜きではなく、工法によってはお安くなるかも。こちらは交渉の余地ありです。
補修方法
素人でもできる漆喰の修理。それも使うのは1つ」。方法についてはHPに載っているようだし。DIY好きな方はチャレンジありですね。
防水で汚れも防げる
人体にも環境にも良い漆喰。是非選びたい。しかし水に弱いんでしょ~…。最近は、この弱点を克服した素材もあるよう。諦めるのはまだ早い?!
オススメの色
日本人を魅了する外壁の一種、漆喰。真っ白なのもいいですが、色を付けれるのだとか。左官職人さんとの相談は必須だが、オリジナルなものができるかも。
クラックが入ってしまったら
やればできそうな気もする、クラックの修理。器用な方は、簡単な塗料もあるようなので是非チャレンジを。不器用な私は…業者に頼もう…。
カビが生えてきた
漆喰の家…耳にしたことはありますが。通常の新築のお値段に対し結構割高。メーカーも、やはり人に優しい住宅と謳ってましたが。内壁はよしとして、外壁に使用の場合、寿命を考え決めたほうが良さそうですね。
漆喰の欠点
メリットもあればデメリットもある。漆喰外壁の場合、デメリットをよく吟味してから決めたほうが良さそう。健康・環境には良いが、割高・長い工期・雨に弱い…。ちょっと心配だな。
黒い壁、、、渋い
黒は難しい…。漆喰自体、手間ひまのかかる素材。しかも黒となれば、色を混ぜるという工程が増えるわけで。勿論、業者に頼むが1番。DIYでチャレンジされる方…すごいです。
メリットまとめ
天然素材の上、人体にも優しく、耐久性にも優れ、目を引く外観…良いとこずくし。更に、自然に還るエコ素材!もう外壁は漆喰に決まりだ(笑)
耐久性ならサイディング
職人技の塗り壁。オリジナリティが出て、メンテナンスも不要ときたら選びたくなる。これだけ色々な外壁があると悩みますね…。
種類は沢山あります。
漆喰にも色んな種類があるんですね。日本で作られた和漆喰だけでも5種類。色は白!…というイメージがあるけれど、昔の建物は白ばかりではないような。色をつけれたのだろうか。
洗浄する
普通の外壁ならば、ザザーっと水をかけて洗浄。しかし、そう簡単にはいきませんよね。なんせ、水に弱いんですから。ここは、プロの方にまかせましょう。
漆喰の耐久性について
天然素材な上に、防火性・耐久性に優れている。万が一、火災になっても燃えにくく、二次災害を食い止める事ができるのなら、少々割高でも選びたくなる。