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本当にメンテナンスは大変!?漆喰の外壁に注目!!

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今、家族とマンション住まいなのですが、新築の一戸建ての購入を考えています。

 

産まれた時から住んでいるマンションも暮らしやすいですが、一度はマイホームを持ってみたいという憧れもあり、今回は話を進めていっています。

 

でも、自分のこだわりをいれて、あれもこれもと要望を足していくと、キリがありませんね。

 

どこかを譲歩しないといけなんですが、面白くてついつい色んな細部にまで目が行ってしまいます。

 

 

新築の際にこだわるのはどこ?

とくにこだわりたいのは、人を向いいれる外側。

 

玄関やお庭もゆずれませんが、中でも外壁は漆喰にしたいと思っています。

 

外壁は、住宅でももっとも大きな面積を占めていて、お家の印象を決定づけてしまいます

 

やはり、いつまでの綺麗で品格や風情のある外壁を保ち続けたい。

 

 

外壁に選ぶ素材は?

そこで独特の純白が印象的な漆喰

 

漆喰の主剤は消石で、灰、糊や砂、植物繊維をまぜこんで出来ています。

 

色合いが綺麗だけではなく、耐火性・耐久性にも優れている性質を持っています。

 

しかし一方で、メンテナンスが大変だと言われています。

 

何が大変かというと、ひび割れやすいので、もし破損をきたせばメンテナンスしなければならず、その費用も高額になります。

 

なぜひび割れるかというと、性質的に収縮しやすいのです。

 

 

しかし漆喰にはある問題が…

実は、主剤の消石灰は、水酸化カルシウムという物質で出来ています。

 

この水酸化カルシウムが、空気中の炭酸ガスと結びついて、炭酸カルシウムを生成させます。

 

この炭酸カルシウムが、収縮させる現象を招く要因になります。

 

収縮を防ぐために、漆喰にはスサという食物繊維が混ぜられています。

 

しかし必ずしも収縮を完全にカバーできるものではないので、ひび割れが発生することにつながるのです。

 

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