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リフォームローンローンの借り換えで安心したい

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住宅ローンが残ってるのに、リフォームしなければいけなくなった。

 

そこで安易にリフォームローンを組んでしまうと、生活は火の車になってしまうかも!?

 

ここは一つ、落ち着いてローンの見直し→「借り換え」を検討しましょう。

 

ここでは、リフォームローンを組む際の「借り換え」のポイントを、私なりに考えてみます。

 

よく聞く「ローンの借り換え」ってどういうことなのでしょうか?

 

イマイチ、ぴんと来ない…と、疑問を感じている方も多いのでは?

 

借り換えてリフォーム費用をねん出しよう

新築した時の住宅ローンが残っているのに、「親と同居することになった」「家族が寝たきりになった」などの事情でリフォームを強いられるケースは少なくないでしょう。

 

そんな時、新たにリフォームローンを組んで工事の資金をねん出しようと考える方も多いと思いますが、現実的に難しい場合も多いのでは?

 

確かに、リフォームローンは通常の住宅ローンに比べると金利は低めですし、審査基準も緩め。

 

借りやすいという側面を持っています。

 

しかし、そもそも家が担保に入っていると借りられないケースもありますし、二重の支払いに追われて生活が立ち行かなくなるリスクも…。

 

そんな時の裏ワザが、「ローンの借り換え」です!

 

「借り換える」ってどういうこと?

「借り換え」とは、別のローンプランに乗り換えるということです。

 

住宅ローンは、プランによって金利や融資金額の上限、融資期間が異なります。

 

例えば、新築した時点では金利が「固定型」のAというプランでローンを組んだとしても、現時点では「変動金利」のほうがもっと金利が低くなっていることもあります。

 

中には、「金利が1%台」というローンも!

 

ですから、この機会にプランを見直して、残りの返済額を別のプランで支払っていくということもできます。

 

これで月々の支払額を軽減させて、浮いた分のお金をリフォームローンに振り分けるということも可能なわけです。

 

「金利」を見直すという点がポイント!

繰り返しますが、リフォームローンを組む場合は、既存の住宅ローンの金利を見直すことがポイントになります。

 

まずは、その借り換えによって月々の支払がどれだけ楽になるのか、ローンを組んでいる金融機関の担当者に試算してもらいましょう。

 

その上で、どのリフォームローンなら利用できるのか、月々の合計返済金額はどのくらいになるのかを算出します。

 

リフォームローンの場合、無担保で利用できるプランも多いですし、その場合には手数料などの余計な費用も発生しません。

 

1円でも得して楽に返済できるように、プラン選びは慎重にいきたいですね!!

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