庭つくり 畑

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野菜のある畑は庭つくりがポイント

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もし庭が広ければ畑のオーナーとお花を楽しむコーナーとをわけて楽しむことが出来ますが、そうはいかない場合が多いのが現実です。

 

本格的な畑をやってみたいなら市民農園などを借りるのが良いのですが簡単にできる野菜を育ててみたい、という程度であれば庭の中で花と一緒に野菜を植えることもできます。

 

野菜も可愛い花を咲かせるものが多いので花壇の中に取り入れてみませんか?

 

花の後は収穫してサラダや煮物に出来ますね。

 

自分の庭で獲れたものは味もひときわ美味しいのではないでしょうか?

 

ここ数年、畑をやりたい方がものすごく増えていてガーデニングブームと同じ位畑もブームになっています。

 

市民農園や一坪農園などはどこの大人気で、抽選の倍率も高かったり、わざわざ田舎で休耕田になっている場所を借りて休日にドライブがてらけ土いじりに出かける方も少なくありません。

 

土や植物に触れたり花や野菜を育てる事は人間にとって癒しのひとつになる事は間違いありません。

 

庭つくりや畑仕事と言うのは不思議なもので体力的にかなり疲れる事でもありながら実は心には沢山の栄養をもたらしてくれます。

 

自分の庭の中に小さな畑があったり、お花と野菜を一緒に育てる事で日々の暮らしの中に愛情や潤いもプラスされていくなら、それこそが庭づくりの喜びとも言えますね。

 

そんな事をふまえて、花と野菜を広くは無い庭で一緒に作る為の方法を自分なりに考えて書いてみようと思います。

 

植えるものを選ぶ。

プランターなどで野菜だけを別につくるなら問題はないのですが、そうそう土地がない場合、花の中に野菜を混色するポタジェと言う庭つくりがあります。

 

今回はそちらの方法を紹介できたらと、いくつかやり方をまとめてみました。

 

ポタジェは海外の特別お庭ではありません。

 

日本では昔から田んぼのあぜ道に花が植わっていたり、庭のすみっこでネギを植えていたり、ごくごく普通にどなたでもやっておられる様な
事です。

 

ただ見栄えを良くする、と言う事と、同じ花壇に一緒に植え込む、という所が少し特殊かもしれません。

 

たとえば正方形の花壇の中心にスタンダード仕立てのバラが植わっていて、その周りにニンジンやラディッシュが植わっているという風です。

 

あるいは花壇の中心には竹等のでオベリスクを置き、そこには さやえんどうが数本。

 

その周りに植えるのは背の低いひまわりやポピーや小振りのマーガレット。

 

花壇の周りはどうするべき?

こんな風に花の時期の同じ野菜と花を植えたり、つるや直立など性質を選んで植えると不思議とピーター・ラビットの世界に出てくるような
可愛くておしゃれな農園風の花壇が出来上がるのです。

 

花壇のまわりはキッチリとしたものでは無く石を積んだ風にしたり不揃いにレンガを並べてみたり、と遊び心在る物がナチュラルになります。

 

にんじんやじゃがいもを植えた場合はそれより低い所で花を咲かせるタイムやヘビイチゴを植えておくと収穫して抜いたあとも

 

その部分が土だらけにならず緑が綺麗です。

 

又口に入るものですので、なるべく薬を使わずに育てる、と言うことも大切です。

 

花と野菜、どちらも数をよくばらずに適度に作業しやすい間隔で植えると良いでしょう。

 

花を楽しみながら野菜を収穫する、そんな庭を目指して頑張りましょう。

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