庭つくり 木

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庭つくりをするなら特別な木を

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庭つくりに少し慣れてきたなら庭の特別な場所に木を植えてみるのはどうでしょう?

 

可愛らしい庭に貫禄が出るようです。

 

ささやかでも植樹祭をするのもお勧めです。家族の記念の日に植えるのでも良いし、何かの思い出として、でもよいのです。

 

その木はこれからお庭とともに育っていく大切なシンボルになるでしょう。

 

木は庭のアクセントとしての役割も果たす

もしかすると家族の拠り所のような存在になるかもしれません。

 

ご近所に迷惑がかからないか、という事に気をつけながら大きく育てても良いでしょう。

 

枝が伸びてくれば家の日よけにもなりますし、花達の木陰にもなってくれます。

 

庭や建物に奥行きの演出もしてくれます。

 

庭に木を植える、と言うと何か特別なスペースが必要なのか?悩んだり大変な作業や世話を連想してしまうかもしれません。

 

不安な方は苗を扱う店で若い木を買っったり、鉢に植えられているコニファーを地植えしたり、と言う事から始めてはどうでしょうか。

 

或いは住宅を建てたり、買ったりした時に最初から庭に植わっている木というのもありますね。

 

それを剪定したりしながら大切に育てても良いでしょう。

 

花と違って木は大きくとにかく目に付くのでお手入れも花とは全く違います。

 

庭つくりの中でも特別な存在

松やもみのきでしたら 枝振りが重要になりますので枝の仕立てはプロに任せたほうが良い場合もあります。

 

自分の手で、とお考えなら花木をお薦めします。

 

種類によっては大木になってしまうもの、脇から芽を沢山だしてしまうものなど色々ですが
家庭用にコンパクトで綺麗な花をつける木を最初に選ぶと育てやすいですね。

 

自分の好きな木を選ぶのはもちろんですが育てやすさ、と言うのも大切なポイントになります。

 

桜や楓を植えればお花のシーズンにはお花見や紅葉狩りも夢ではないでしょう。

 

ある程度大きくなってくれたら花よりは手がかからずに済みますし葉の季節も楽しいものです。

 

落葉する種類なら腐葉土作りも助かりますね。

 

花木には沢山の種類がありますが地域性や育ち方も様々で、大きくなりすぎてもその後の管理が大変になります。

 

また万が一枯れてしまった時などは抜くのも処分するのも大変ですので あちこちのお宅を見たり地元の園芸ショップがあれば
そこに相談して決めるのが良いですね。

 

街路樹に選ばれているものなどは非常に強い種類が多いのでそういう木もチェックしたほうが良いですね。

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