庭つくり 基本

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庭つくりを始める前に基本のお約束をチェックしましょう

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庭づくりには失敗がつきものです。

 

達人といわれる人でも天候や気温でお花を咲かせられなかったり、何度も植え替えをしたり、そうやって試行錯誤しながら経験をつんで綺麗な庭を作り上げています。

 

最初から満足行く庭が出来ることはプロに頼んでもきっと無理でしょう。

 

なんどか作り変えて庭仲間達と情報交換したり雑誌を読んだりして行くうちに好みの花や庭の感じがつかめてくるものですが、それでも最初にこれだけはやっておいた方が良いと言う事もあります。その幾つかを今日は書き出してみました。

 

庭つくりが好きな人、庭のお手入れの経験がある人なら誰もが植物は水と酸素と日当たり、そして土からの栄養で元気に育つんだよ、と言うでしょう。

 

ハッキリ言って確かにそれさへ整えたて置けばある程度植物は育って花を咲かせてくれます。

 

初心者はその基本がよくわかっていなくて失敗しているのも事実です。

 

上にあげた4つのどれが欠けても植物は何かしらトラブルを抱え最悪は枯れてしまいます。

 

庭づくり、植物を育てる基本中の基本であるこの4つを忘れないようにしましょう。

 

土と栄養。

植物を植える前に土の状態をよく見て整えておきましょう。

 

それは水はけがどうか、何質の土か?と言う事を知るだけでも随分と勉強になります。

 

その部分だけを掘り返して土を入れ替えてやればよいのですからそんなに手間もかかりません。

 

ただこれをしないで花を植えると後が大変です。

 

幾ら肥料を入れても育たない、なんてことも起きてきます。

 

日当たり。

これは人間にも大切なことですね。

 

植物も出来れば朝日が良くあたるところ、もしくは5時間以上お日様があたっているのが理想です。

 

日陰で育てるとお花はどんどん日のあたるほうへと茎を伸ばしていきますので、気がつくと
ひょろひょろに育ってしまうのです。

 

水遣り

鉢植えの場合、水遣りはとても大切です。

 

お料理と違って分量がわかりにくいのですが、花の根元の土に指を入れて中が湿っているようなら
水遣りはしなくても大丈夫です。

 

いよいよ乾いているな、と思ったら花には水がかからないように注意して茎の根元にたっぷりと水を上げましょう。

 

鉢の底から水が流れ出すくらいまで注ぎます。

 

あとは又乾くまでほっといて大丈夫です。

 

あまり頻繁に水やりすると根が油断してしまいあまり根を張らなくなってしまうのです。

 

じかに庭に植えている場合はもっと少なくても大丈夫なのですが、葉の状態をみて水遣りをするようにしましょう。

 

土も水もこれといった決まりが明確にあるわけではないのですが、植え込んだ植物の状態をよく見ること、そしてそれで
判断できるようになるのが一番望ましいことです。

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