外壁工事 耐用年数

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外壁工事の時期は「耐用年数」がキーワード!

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家の外壁工事は、耐用年数に応じた頻度が目安となります。

 

では、その耐用年数とは具体的にどのくらいなのでしょうか?

 

ここでは、一般的な目安年数をリサーチ!

 

外壁工事と固定資産税の関係についても解説していきます。

 

家の外壁って、どのくらいの耐久性があるのでしょうか?

 

外壁工事を施すとしたらいつ頃が目安なの!?

 

外壁の耐用年数を把握していますか?

その外壁が雨や風、雪などの気象条件にどれだけの期間耐えられるのか?

 

それを年数で表したものが「耐用年数」です。

 

さて、みなさんの家の外壁の耐用年数はどのくらいかご存知でしょうか?

 

外壁は、塗料一つとってみても耐用年数があります。

 

私の実家でも経験があるのですが、最近の塗装業者(特に、悪徳業者・・・)は、その弱点を絶妙に突いてきますからね。

 

耐用年数的にはまだまだ塗り替えなくてもOKな時期であっても、口車に乗せられてしまうことがあるのです。

 

どこからどうみても新品で、素人目に見えても塗り替えたり張替えたりする必要はない!という家であれば話は別ですが、何年も前に塗り替え・張替えの外壁工事を行った家であれば、まずは正式な耐用年数を確認して把握することが大切です。

 

外壁工事の適正な頻度とは?

では、外壁の耐用年数とは一般的にどのくらいなのでしょうか。

 

新築した場合、外壁を塗装したり張替えたり・・・を検討しなければいけないのは何年後?

 

もちろん、使われている外壁材や塗料の種類によって幅がありますのでハッキリと断言することはできませんが、だいたい新築から10年経ったら一区切りと考えておけば良いでしょう。

 

こびりついた汚れが目立ってきたり、塗装が剥がれたり、場合によってはクラックが目立ってきたり・・・なんらかの「劣化」が気になり始め、外壁工事の必要性を感じる頃です。

 

既存の塗装の上から塗りなおした場合は、塗料の耐用年数によって塗り替えの時期は異なります。

 

例えば、アクリル系やウレタン系の塗料はだいたい5年が目安ですが、シリコン系なら10年は持ちます。

 

フッ素系だと、なんと約20年!

 

もちろん、その地域の気候条件やご家庭のメンテナンスの手厚さによっても耐用年数は大きく変わってきます。

 

これらはあくまでも目安として参考にしてください。

 

減価償却との関係

耐用年数の問題は、固定資産税にも関わってくる問題。

 

その資産(建物)をどれだけの時間をかけて償却していくか?=購入費用をどれだけの年数に配分するか?が左右されます。

 

法人の場合は、途中で施した外壁工事が建物の耐用年数をUpさせてしまうこともありますよね。

 

その場合は、「修繕費」として計上される内容であればその年度内の費用として落とすことができ、税金面では有利になります

 

しかし、耐用年数が伸びた=建物の価値が上がったと判断される外壁工事ならば、固定資産を取得したものと同じように捉えられ、それだけ余分な税金を支払うこととなります。

 

例えば200万円の外壁工事をして、それが「資本的支出」とみなされた場合はその200万円を耐用年数分で減価償却していくことになります。

 

こういったことって、あくまで法人が取得している不動産に関することで一般家庭には関係がないのかと思っていましたが・・・。

 

実際にはどうなんでしょう?

 

調べてみたところ、外壁リフォームで固定資産税が上がってしまうという可能性は非常に低いです。

 

家を新築したり増築したりするのとは違って、役所に「確認申請」を出す必要はないので。

 

基本的には税金が上がるということはないみたいですね。

 

ただ、私の実家にように、増築を伴う外壁工事となると話は別かもしれません。

 

念のため、行政の窓口に相談してみましょう!

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