タイル 外壁リフォーム

MENU

リフォームのポイント!オシャレでリッチなタイルの外壁!

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

あこがれはあるものの、金額がネックで…。

 

調べる前から尻込みしてしまうほど、タイル張りの外壁は見た目がリッチ。

 

リフォームでポイントになるのはどのようなことなのでしょうか。

 

タイル張りは見た目が豪華!

「タイル」の外壁材…ひとことで言っても、素材もカラーも実に様々なバリエーションがありますよね。

 

南欧風のオシャレ感を演出できるものもあれば、フランスを思わせるアンティーク調のもの。

 

かと思えば、モノクロでスタイリッシュなデザイン…。

 

選ぶタイルによって、色んな外壁の表情を楽しませてくれるのが、タイルの魅力です。

 

ただし、見た目の通り、リフォームのお値段は他の外壁材に比べて高め。

 

耐久性の高いフッ素系となると、さらに高くつきます。

 

ただ、その分、「ほぼメンテナンスフリー」というのがタイル張りの魅力ですね。

 

そのため、長期的に見てタイルを選ぶという方も多いようです。

 

タイル張りの費用相場ってどのくらい?

ネットの画像や近所の新築住宅などを見て、「やっぱり、タイルっていいな~!リフォームするなら、こんな家に住みたいな~」と夢を膨らませている方も多いかもしれませんね。

 

では、タイル張り外壁の費用相場は、具体的にどのくらいになるのでしょうか?

 

ごく一般的なネット貼りの磁器質タイルであれば、約4000円/㎡。(下地処理や接着剤などを全て含めた金額)

 

その他、ピンからキリまであり、高いものでは20,000円/㎡以上するものまであります。

 

ちなみに、最近人気の「カルセラ」というレンガ調のタイルは5,800円/㎡です。(※建坪40坪の場合、一般的に外壁面積は250~300m2)

 

張替えの場合は「撤去費用」も必要

ただ、リフォームでタイル張りの外壁にする場合は、注意が必要です。

 

なぜなら、その場合、既存の外壁を撤去してからタイルを張ることになるケースがほとんどですので、古い外壁の「撤去費用」が発生するからです。

 

例えば、サイディング→タイルにリフォームする場合。

 

サイディングを撤去→防水紙を張る→胴縁で通気層を確保する→下地を張る→タイル張り…という工程が必要になりますので、費用もかさみます。

 

ただ、費用は業者によって異なりますので、まずは複数社から見積もりを取得して比較・検討してみましょう。

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

外壁塗装の総合情報

スポンサーリンク


次はこちらの記事を読んで下さい。

同じカテゴリの記事

ガルバは避けるべき?
ガルバの外壁…初耳。安さ上に、耐久性は低いよう。専門家がオススメされないのであれば、選択しない方がよし。その実態に迫る。
チラシに騙されるな!
「込み込み○円」だとか、安さをアピールされると弱いんですよ…。要注意です。チラシだけでなく、HPをチェックして悪徳業者でないか確認!ですね。
無料相談
無料で親身に相談にのってもらえる。嬉しいですね。考えれば考える程、訳が分からなくなることも。自分では検討できない…そんな時は、頼りましょう。
モルタルの壁をリフォーム
モルタル壁かサイディングか…。どちらにもメリット・デメリットはあると思います。その中でも、後悔をしないように納得のいく方法を選びましょう。
レンガはメンテナンスいらず!
レンガは、後々の費用がかからず見た目も素敵…しかし、リフォームにしては割高。そこでカルセラ。まるでレンガのような外観に変身!費用も抑えられ、望みも叶う!いいですね~。
リフォームにベストな時期
壁を触れば白い粉…外壁劣化のサインですよ!建物の劣化は仕方ないと思いますが、放置をすれば、ますます劣化の一途を辿るのみ。建物の強度も落ちそうですね。
補助金を使おう!
リフォームの内容によっては補助金がもらえる!バリアフリーなどの場合がそうらしい。結構なお金がかかるので、補助金を頂けるのはありがたい。
固定資産税のナゾ
固定資産税、外壁のリフォームでは増額されない。…が、外壁の質を上げると、家の価値が上がる、すなわち税金も上がる?リフォーム前に確認しましょ。
メンテナンスフリー
外壁と言えど種類は沢山。メンテナンスも必要…。と、思いきや、メンテナンスフリーのものが!せっかくのリフォーム、色々調べて納得のいくものにしたいですね。
工期の目安
標準的な建物の大きさで、色んな工程がある作業を一週間以内で仕上げる…という業者は、さすがに怪しいですよね。天候にも左右される作業。二週間はかかると思っていましょう。
上手くいくクレームのコツ
色はクレームが生じやすいと想像できます。屋内外で確認をしたとしても、サンプルと実際の建物はかなり大きさが違いますよね。色合いも多少違って見えるでしょう。明らかに違う場合はクレームを。
修繕費として適応させるために
修繕費、経費で落としたければ、外壁のグレードを上げないようにリフォームをすること。グレードが上がると、修繕ではなくなってしまう。経費で落とせる範囲に収めましょう。
2度塗りが常識
二度塗りには訳があったんですね。費用は抑えたいところですが、一度塗りでは耐久性も弱く、見栄えも悪い。ここは、二度塗りをして正解ですね。
30坪の場合
塗料によって、こんなに差が生じるなんて…。さすがにハイクオリティな塗料には手は出ませんが、そこそこの塗料は使いたい。業者を選ぶ際は工期の短すぎる業者は要注意。
DIY シーラーの基本
扱いに注意が必要なのは油性の塗料。水性タイプのほうがニオイもきつくなく扱いやすいよう。素人さんは非常に扱いやすい水性タイプを。
オフィスチャンプ
足場なしの「ブランコ作業」…。高所恐怖症の方は、見ているのも怖いですね。しかし、メリット満載!費用が抑えれるだけでなく、ご近似からの苦情無し。いいですね。
DIYの足場
足場は作業を行う上でとても大切。しっかり組み立てないと危険。塗料に自信はあっても足場は業者に依頼し、しっかり組み立てて頂こう。
アスベスト
健康被害で有名なアスベスト。あの人気のサイディングはリスクが高い。そこで開発された商品が高圧洗浄の要らない塗料。要注目!
ウレタンとシリコンの違い
ウレタンに比べ、シリコン系の方が耐久性も高く、光沢の継続も長い…しかし、ウレタンに比べ費用も高く、更には上から塗料を重ねた際、密着しないというデメリットが。悩みますね…。
フッ素の単価
耐久性・見た目の美しさ(光沢感)・機能性を兼ね備えていれば、他の塗料より高いのも納得。高いには高いなりに理由がありますね。
断熱パネルを付けたい
外観も性能もこだわりたい。しかし、2つを兼ね備えた外壁なんて…あるみたい?!どんどん進化する素材にビックリ。
苔の掃除
コケ生えるんですね。ひび割れや汚れは気になるところなので注意して見ますが…コケ…。高圧洗浄機で一気に落としましょ!それがいい!
マンションの壁をリフォームするだけなら、費用はそれほどかからない
マンションリフォームの費用について、口コミはそう集まらない
費用対効果が高い、マンションの壁紙のリフォーム
マンションの壁撤去だけなら、リフォーム費用は2、30万円
マンションの水回りをリフォームでピカピカに!費用目安は?
洗面台リフォームでマンションを個性的に!費用の目安は?
マンションのリフォームにかかる、費用の相場は200万円程度