外壁 虫の巣

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外壁に虫の巣ができたら?

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外壁は格好の虫の棲家です。

 

特に隅っこの方は、風雨を避けることができて、非常に虫にとって居心地が良い場所ということができます。

 

虫にとっては快適な場所

私はキャンプやバ-ベキュ-が好きでときおり家族と共に田舎のコテ-ジなどを借りて宿泊するのですが、丸太小屋などのコテ-ジの外壁は虫の巣でいっぱいです。

 

知っている虫ならばまだしも見たことのない虫が巣から飛び出してくると恐怖を通り越して、肌寒くなってしまいます。

 

届かない場所に虫の巣が

冬場はそうでもありませんが、春から夏にかけては植物の最盛期になって、気候も温かく虫が飛び回る季節になります。

 

そして虫たちはさまざまなところに巣をつくっていきます。

 

なにより厄介なのは外壁の手のとどかない隅の方に巣を構成するということでしょうか。

 

蜘蛛などは一晩で立派な巣をつくってしまいますが、最近、都会でめっきりと見かけなくなったジョロウグモなども田舎ですとたくさん生息していて、特長は体がどくどくしい黄色と黒の危険な模様をもっていて、見るだけでゾウっとします。

 

人にも被害が出ないうちに対策

外壁の虫の巣が蜘蛛であるならば、およそ人畜無害ですので、そんなに気にはなりませんが、それが蜂の巣となると話は別です。

 

場合によっては刺されて大けがなんてことにもなります。

 

特にスズメバチは大変に危険です。

 

そうなってしまいますと、巣が大きくなるまでに撤去しなくてはなりません。

 

こんな気になる外壁の虫の巣ですが田舎に住む人はあまり気にしないようです。

 

虫の巣が気になるのはほとんど都会に住む、虫を知らない人たちなのでしょう。

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