庭作り ハーブ

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ハーブを使いこなして庭作りから化学肥料の使用を減らそう。

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土いじりをしている方で手荒れや肌荒れで悩む方が案外と多くいらっしゃいます。

 

原因は一概には言えませんが春先の土の消毒や防虫には劇薬表示の薬品類を使う必要もあります。

 

植物の中には防虫に効果の高い種類や土の中の土壌菌を守る効果のあるものがありその代表がハーブ類です。

 

もちろんお茶として飲んだりカクテルに入れたりサラダにも使えますね。そういった効能を生かして薬を出来るだけ減らし健康で安全な庭作りを心がけたいものですね。

 

オーガニックという言葉がちまたでも普通に使われるようになって随分と経ちます。

それを掲げているレストランも多く人気もあります。

 

一般の方の無農薬や低農薬への関心が高まってきているのは大変良いことです。

 

ハーブは苗でも売られていますが種から育てるのも簡単で直播きでも良く育ちます。

 

こぼれ種で次から次へと増え、花の季節には可愛くて香りの良い花を咲かせます。

 

庭つくりの中心に植えるメインの植物のパートナープランツとして見栄えも良くグランドカヴァーとしても使えて

 

新鮮なものは食用にもなるハーブはお役立ち植物の代表です。

 

しかもハーブの効能はそれだけではありません。

庭で虫を寄せ付けないという作用のあるものもあります。

 

庭つくりの中で 植物のもっている力と自然の摂理を身近なものから学べる良い機会です。

 

簡単だからと言って防虫剤や除草剤を使う前に効き目は緩やかだけれど身体に優しいハーブを沢山植えてみませんか?

 

参考までに、どこででも買えて香りの良いハーブとその使い方を簡単に書いてみました。

 

ミント、タイム、バジルはハーブの中でも有名です。

 

種類が幾つかあり使い方も工夫次第では沢山あります。

 

お茶として、また庭の彩としてもミントやリンゴの香りのカモミールがお薦めです。

 

ミントにも色々な種類がありますがスペアミントやパイナップルミントなどは葉の色も可愛らしくとても丈夫です。

 

カモミールも育てやすくお花も可愛いので人気があります。

 

ただ茎が細く雨等で倒れやすいので茎の丈夫な植物の周りに植え込むと支柱代わりになって良いようです。

 

少し土を選ぶのですが、肉や魚の料理にはローズマリーやタイム、バジルが良いですね。

 

少しだけカットして使ったり、トマトソースを作るときは葉をちぎって使います。

 

その辺りは苗もどこでも売っていて、育てやすいのでお薦めのハーブです。

 

乾燥やを好み湿度があまり得意ではないのですが、鉢で育てれば雨のあたらない所や日向に簡単に移動できますね。

 

あまり手間のかからないハーブではありますが注意すべきことが少しだけあります。

 

「食用ハーブには薬は使わない」と言う事です。

 

虫に食われて葉が多少無くなってもかまわないのでそのままで育てていきましょう。

 

庭にスペースが無ければ植木鉢でも充分です。

 

花や葉の季節が終わっても茎を切ってドライにしておけばよい香りがします。

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