庭作り DIY

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庭の延長として、リビングの延長として使えるウッドデッキ。

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ウッドデッキがあるとリビングにも広がりがでる上に、庭の一部としてプランターや鉢を置いたりと、便利に使えます。

 

そのように非常に便利ではあるのですが使い道には少し注意も要るようです。

 

「物置」にしてしまいがちと言う事です。

縁側もそうですがウッドデッキは庭を見る場所であり、寛ぎの場所でもあるのですから綺麗に掃除をしていつでもそこでお茶を飲んだりちょっと読書や家族でおしゃべりが出来る場である様、綺麗にする事を心がけたいものです。

 

ウッドデッキを作りたいと言う相談を良く受けますが目的を伺ってみるとハッキリしない事が多いようです。

 

あると素敵だから、とかスペースがあるから、でももちろん良いのです。

 

でも出来れば最初から決まった目的がハッキリとあると尚良い事は確かです。

 

何故なら高いお金を出して施工して完成して、しばらくたって遊びに伺うとたいてい荷物置き場のようになってしまっています。

 

もしくは洗濯物を干す場所になっていて乱雑にカゴやダンボール、しまいには分別されたゴミの置き場になっったりもしています。

 

これでは庭を眺めるどころではありません。

 

庭作りもそうですが、とにかく「どうしたい」を決めることが肝心です。

 

もちろんその通りにはならない事が多いですが、それを忘れてしまって管理やお世話が続かなくなるケースが本当に多いのです。

 

ウッドデッキの施工は規模にもよりますが、土台の基礎工事なども必要で安全の問題もあり素人だけ作るのは少し難しい作業も多いのです。

 

事前にかなり細かてくしっかりとした設計図を引いておく必要もあります。

大工作業になれた方でも1人で作り上げるのには才良も用具も日数もかかってしまいます。

 

安全面からも強固な作りと耐久性が望まれますし、加えて長年の使用に耐えるようなメンテナンスも必要です。

 

それだけに ただの通用口、物置場になってしまうのはもったいないですね。

 

それには庭作りの計画の中にウッドデッキも入れて使い道をしっかりと考えておきましょう。

 

施工に関しては業者が作る平米数にあわせたキットの販売されていますし材料や人手とその給金などの金額を
わかりやすく提示してくれます。

 

お天気によっては計画した日数が伸びることもありますので事前の話し合いをしっかりとして置くことが大切です。

 

★ウッドデッキのまとめ。

 

今はウッドデッキのキットという便利なものが売られています。

 

輸入されたキットはおしゃれなものが多く色合いも豊富です。

 

ホームセンターやカタログ販売、オンラインショッピングと入手方法も色々ありますので庭とライフスタイルに合わせて選ぶ事ができます。

 

デザインとしては高さがあり階段が数段付いているデッキが人気です。

 

それなら庭を見渡すことが出来ますね。

 

高さがあると下に道具や土、使わない鉢などをしまうことも出来ますし、苗の養生も出来ます。

 

設置場所ですが最初から「ひさし」の下に作るか、もしくはひさし、雨よけ、などが後から取り付けられる場所であるのかを決めておくことも大切です。

 

それによって台風の時などは鉢を取り込んだり、日差しが強い時も日陰の調節が出来ます。

 

もちろん経費のかかる事ですから無理の無い範囲で作るのが良いでしょう。

自分で作る場合でもホームセンターに行けばおすすめのキットや材木や塗料がわかりやすく売られています。

 

輸入木材は価格も安く種類も豊富ですし、それ用の工具も沢山売られています。

 

キットを買わずに、自分で一から揃えるとなると木材選び、寸方にあわせたカット、更にはジョイントの金具
も必要ですしそれを置く物置スペースの確保もしなくてはなりません。

 

木材を使っていますので季節毎のメンテナンスも大切でそれによって腐るのを防げます。

 

使い勝手の良いウッドデッキは生活の場を広げてくれます。

 

また家の外観と言うか庭からの景色もウッドデッキによって素敵に変わります。

 

庭に新しいスペースを作るという感覚でウッドデッキを活用してみると良いかなと思います。

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