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外壁塗装のdiy・シーラーって何?

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外壁塗装をdiyで自分でやろうという方、いろいろな塗材の名前が出てきていったい何の目的で使うものなのか、と思いますよね。

 

今回は「シーラー」というものです。

 

このシーラーという言葉からして、何かをくっつけるというような性質のように思えますが…?

 

外壁塗装のdiyでこの「シーラー」というものを使うのは、上塗りの直前に塗るもの。

 

つまり、上に塗る塗料と下の素材との密着性をあげるためのものだということです。

 

メイクで言えば、下地クリームのようなもの

外壁塗装のdiyでも使う「シーラー」というものは、このようにメイクに使う下地クリームのような性質のものなので強度は弱め。

 

ですから、シーラーを塗ってからの注意というのはどんなことかというと、塗ったあと長期放置しないということ。

 

シーラーを塗ったうえからは埃がつきやすい性質もあるため、できれば放置せずに早い段階で上塗りをするほうがよいとのことです。

 

また、シーラーをせっかく塗ったのに、強風で埃や花粉、汚れがついてしまったために水洗いをするのはどうなのでしょうか?

 

外壁塗装のdiyでは、ついつい自分ひとりでの判断になるのでこういうこともやってしまいがちです。

 

シーラーは仕上げ剤ではないので、水分が下地に回り込み、せっかく塗った塗料があとになって浮かせてしまうこともあるとのこと。

 

外壁塗装をdiyでやる場合、シーラーを塗ったあと何日くらいまでは放置しておいてもいいのでしょうか。

 

シーラーは、プロの人でも塗ってからそれほど間をおかずに次の工程にいくといいます。

 

遅くでも1週間とあけずに次の工程をするとのことです。

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外壁塗装の総合情報

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