外壁塗装 30坪

MENU

外壁塗装・30坪クラスの家ではどんな感じ?

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

お宅の広さにもよりますが、30坪程度の家がもっとも多いということで、外壁塗装の費用などを見ていくことにしましょう。

 

建坪が30坪程度のお宅の塗装面積から出していきます。

 

横浜・クラウン建装さんの場合を見ていきますが、外壁がざっと150㎡、屋根が83㎡程度ということで計算していくのです。

 

外壁塗装の30坪程度の広さ、そして使う塗材はシリコン塗料を使うこととします。

 

シリコン系の塗材はアクリル系よりはちょっと割高です。

シリコン塗材を塗るとすると、外壁に590,000円、屋根に208,000円がかかるということになります。

 

30坪程度のお宅での外壁塗装と屋根塗装では、798,000円がかかるということになりますね。

 

1㎡あたり3,420円という計算になります。

とはいえ、この通りにいくということにはならないので、そのあたりは前後することを覚えておくほうがよいかと思われます。

 

外壁塗装をせずに、屋根だけを塗り替えたいという場合もあるかと思います。

 

30坪で屋根面積は83㎡で208,000円となりますが、サーカスみたいな芸当は無理なので、きちんと足場を組む代金は発生します。

 

またクラウン建装さんの場合、合計金額はすべての必要経費が含まれているということです。

 

30坪のお宅の外壁塗装概算ですが、業者さんによって計算方法はいますから、見積もりを出してもらったときに内容と金額をしっかり照合させたいもの。

 

あとで「こんなはずではなかった」という事になる前に、事前の打ち合わせやチェックはしっかりと行いたいですね。

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

外壁塗装の総合情報

スポンサーリンク


同じカテゴリの記事

同じカテゴリの記事

アスベストについて
人体に影響を及ぼすと考えられているアスベスト。実は古い家だと、外壁に使用された塗料に使われている場合があるようです。その際の注意点についてまとめました。
ウレタンとシリコンの違い
塗料の材質で良く聞く「ウレタン」と「シリコン」の違いは何なのか、気になったので調べてみました。どちらも長所・短所があり、どういった目的で利用するのか、で大きく変わってくるようです。
フッ素系塗料の単価
塗料と一言で言っても、沢山種類があります。中でも、安価、且つ性能が高いと想うのがフッ素系塗料です。では、実際の単価はいくらなのか、調べてみました。意外とお安いようです…
最高品質「アトモス」
外壁に塗布する塗料の中でも、最高品質として売りだされているアトモス。どんな特徴があるのか調べてみると、なとビックリ!塗るだけで省エネハウスになってしまうらしいです。。。
2度塗りが必要
プロに任せておけば必ずやってくれるのですが、外壁塗装を成功させるポイントとして、2度塗りは絶対ですね。その分塗料が必要になるので、多めに買っておく必要が出てきますが、、、
DIY解説 足場編
DIYで外壁塗装をする場合、気になるのが足場代ですね。家の全体を塗装しようとすると、高いところの塗装も発生しますので、どうしても足場が必要になります。脚立で、、、は危険すぎますので…
DIY解説 シーラー編
塗料の定着を良くするために使用するシーラーの具体的な使い方を調べてみました。どんな役割をしているのか、どれぐらいの期間を開けた後に上塗りをすればよいのか、、、注意点などもまとめました。
落ち着いた色 ベージュ
外壁の色をベージュに塗装しなおした人に直撃インタビューしてみました。もともとは、和風なお家だったのですが、考えあってベージュに塗り替えたということで、その後どうか、気になったので、、、
工期は2週間程度
外壁塗装をやるとなると、気になるのが工期ですね。ご近所様への配慮などはもちろん大切ですが、何より完成が待ち遠しい!どういった作業が必要で、どれぐらいで完成するのか、調べてみました。
作業の順番
作業は段取り良く進めていくことが大切です。この段取り次第で、完成度にかなり大きな影響を与えます。理想の外壁を手に入れるためには、下準備が必要不可欠ですよ。
助成金の申請
何かと助かる助成金。自治体によっては、リフォームに対しても適応される例もあるようです。どんな条件でどれぐらい助成されるのか、大枠だけ調べてみましたので、参考にしてみてください。
人気色は?
何色にするのか、迷います。が、それが楽しみの一つですよね。何色にするのが良いのか、人気色を参考に考えてみるのもいいと思います。奇抜な色もいいですが、やはり人気のある色を使うと、、、
透明塗材もオススメ
元々の素材を活かしたいときには、透明の塗材をオススメします。経年劣化を防ぐ効果もあるので、一度リフォームした後に、保護剤として2,3年後に塗布するという方もいらっしゃるようです。