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無印良品の家は外断熱だけじゃない!ダブル断熱で時代を先取り

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無印良品は家も売っている、ってご存知でしょうか?

 

その名も「無印良品の家」は、外断熱と内断熱を組み合わせた最先端の家。

 

それぞれの長所をうまく生かし、業界でもトップクラスの断熱性能を実現しています。

 

外断熱工法が優位の時代にあって、時代を先取りしている感のある無印良品の家の特徴についてまとめました。

 

無印良品の店頭で「無印良品の家」のパンフレットをもらい、「えっ、無印って家まで建ててるの!?」と驚かれた方も少なくないはず。

 

日々の営みを大切にして欲しい、という思いが込められた無印良品の家はどんな部分でこだわりが光る住宅なのでしょうか。

 

やるねえ!なにげにスゴイ、無印良品の家。

無印良品といえば、家具、雑貨、衣料品、食品・・・と、生活に必要な物は一通りそろえられる便利なお店。

 

扱う生活用品の数は優に7000点を超えるということですから、スゴイですね。

 

しかも、シンプルながらも洗練されたセンスを感じさせる絶妙なデザイン!

 

西友を母体とするブランドですが、今ではライバル店であるはずのAEONモールの中にも入っていますから、よく利用しているという方も多いのではないでしょうか。

 

かくいう私もいわゆる「ムジラー」ですが、「無印良品の家」については正直なところあまり期待を持っていませんでした。

 

無印良品のショップのイメージと「家」がどうしても結びつかなかったんですよね。

 

「餅は餅屋」で、やはり住宅を建てるのは建築メーカーの専門分野では・・・?と思っていたのです。

 

ところが、調べてみたところ無印良品では外断熱と内断熱を組み合わせたダブル断熱を採用しているというではありませんか!

 

断熱性の高さを表す「断熱等性能等級」は最高レベルの4。

 

長期優良住宅の認定基準をクリアしているということで、無印良品の家はなかなか侮れませんな!

 

内断熱と外断熱の良いトコ取り!W断熱工法とは?

内断熱工法と外断熱工法にはそれぞれメリットとデメリットがありますし、建物の構造との相性もあります。

 

ですから、どちらが良い・悪いとは言い切れない部分がありますが、たいていはどちらか一方を選んで施工することになります。

 

よく聞くのは、「内断熱は柱や梁で断熱材が途切れてしまうから、そこから熱が逃げてしまう。だから外断熱の方が良いのだ」という説。

 

しかし、日本で多い木造住宅は家の形状が複雑(凹凸が多い)であるため、外断熱でも結局は断熱材の切れ目が生じてしまいます。

 

つまり、両者の弱点を補うためには、無印良品の家のようなW断熱工法がベストだということですね。

 

おまけに、無印良品の家で使われている断熱材は、気泡が小さいタイプのフェノールフォーム。

 

熱の伝わりにくさは世界最高レベルだそうですから、これも無印良品の家の断熱性の高さを支える大きな要因となっているようです。

 

無印良品の家は窓にもこだわっている!

以前、住宅の専門雑誌で「家の断熱性を左右するのは、断熱工法や断熱材の性能ではなくてむしろ窓の性能」という内容の記事を読んだことがあります。

 

外断熱か内断熱かは実はそんなに重要ではないということですよね。

 

確かに、熱は窓やドアなどの開口部から出入りしますからね。

 

実際、冬場に窓の近くにいるとひんやりとした外気を感じます。

 

一般的には、サッシにはアルミか樹脂が使われており、樹脂のほうが熱を伝えにくい性質を持っています。

 

しかし、「耐久性」という面ではアルミサッシの方が優れていますので、どちらのタイプにしようか?というのは家を新築する際の悩みどころの一つです。

 

その点、無印良品の家はアルミと樹脂を組み合わせた高性能フレームを採用!

 

その名も「高性能ハイブリッド窓」ということで、なんともハイテクな雰囲気を感じさせます。

 

外断熱と内断熱の「W」断熱に加えて、窓はハイブリッドとは・・・。

 

無印良品と言うと「素朴でナチュラル」「化繊よりも麻や綿」といった自然派スタイルな印象が強かったのですが、家づくりに関してはかなり時代の先端を行っていますね。

 

あえて野暮ったく見せかけておいて、実はそれはすべて計算で実際はものすごくデキるヤツ。

 

そのギャップがまた、女ゴコロをくすぐりますッ!

 

全国各地で入居者宅見学会も開催されていますので、「無印良品の家、気になる・・・!」という方は公式HPでスケジュールをチェックしてみてくださいね。

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