屋根材 相場

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屋根材の相場は、そんなに変動しない?

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屋根材の相場は、物によって大きく変わるわけではありません。

 

しかし、メンテナンスが不要な期間は屋根材によって大きく変わります。

 

おすすめは、相場もそれほど高くない、がるバリウム材。

 

金属の屋根材がなにかとおすすめなのです。

 

できれば、塗装で寿命を延ばしたいのですが

「外壁の見栄えが悪くなってきたし、屋根もついでにリフォームするか」。

 

こんな風に、外壁と同時期に屋根のメンテナンスに取り掛かるというのが、実は理想なのです。

 

現在、最も広く使われているスレート屋根と外壁で広く使われている、窯業系のサイディング。

 

構造がそっくりで、劣化する時期も似ているのです。

 

両者とも、塗装で防水性を保っていますから、塗装が性能を左右するのです。

 

再塗装でリフォームすれば、屋根材も外壁材も寿命が延びるもの。

 

しかし、塗装の劣化を放置しておくと、外壁ならひび割れが目立つようになる。

 

屋根ならば雨漏りが始まったりしてしまう。

 

ここまで、劣化が進むと外壁も屋根材も交換する必要が出てきます。

 

屋根材の場合交換の手順は、撤去、撤去した屋根材の廃棄、屋根の下地の補修、防水シートの再施工。

 

そして、新しい屋根材の設置という手間がかかってくるのです。

 

代表的な屋根材の相場は、こんな感じ

屋根材の相場は最もポピュラーなスレート材で1平方m当たり5~7,000円。

 

近年施工が増えてきたガルバリウム鋼板で6~8,000円、日本瓦だと8,000~1万円というもの。

 

屋根の面積は建坪数に3.3をかけた上で、1.1~1.2をかけることで計算します。

 

平均的な35坪の家屋ならば、127~138平方mといったところ。

 

ですから、相場が安い屋根材を選んだ場合と、相場が高い屋根材を選んだ場合では、30万円ほどリフォーム費用に差が出ます。

 

屋根材の撤去・廃棄で1平方m当たり2,000円、下地の補修でも2,000円、防水シートの施工で1,000円というのが相場です。

 

そして、屋根は高所での作業になりますから、足場を組む必要がある。

 

これには10~20万円という費用がかかってくるのです。

 

そして、これほど費用をかけて一度屋根を補修しても、10年程度でまた再塗装などリフォームが必要になる。

 

また足場を組んで、という具合です。

 

金属製の屋根材が、おすすめなのですが

ならば、メンテナンスが不要の屋根材はないのか?

 

そう考えがちなのですが、おすすめはガルバリウム鋼板となります。

 

こちらの屋根材は相場もそれほど高くない上に、再塗装などのメンテナンスも不要。

 

今ではもう生産されていないので、部分的に補修するのが難しいセメント瓦の屋根の葺き替え。

 

この様な工事の場合におすすめとなります。

 

このガルバリウム鋼板、近年は施工も増えてきたので、それほど施工も難しい部類ではなく成ってきました。

 

しかし、やはり心配したいのがサビ。

 

施工が下手だとサビが出てきてしまう、こうなるといくらメンテナンス不要の屋根材でも、どうしようもありません。

 

リフォームは施工慣れした工務店で、ということになります。

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外壁塗装の総合情報

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